~ビリヤード脱中級者!上級者を目指す~

ジョイント

ビリヤードキューのバット部分とシャフト部分を連結しているジョイント。

打感には割と大きな影響を及ぼすのだが、気軽に交換などはできためか、あまり語られることがない。

基本的には出来合のキューはジョイントは選べないが、EXCEEDやMUSASHIはジョイントの選択もできるため、少しでも参考になるように、打感を記載しています。

ジョイント解説

その前にカラーについて

カラーとはジョイントの周りの部分。
・ステンレスカラー
銀色のカラー。その名のとおりステンレスでできている。
後述の樹脂カラーよりもはっきりした打感になる。
昔のキューや、現在でも一部のカスタムメーカーが採用している。

・樹脂カラー
白や黒など、色つきの樹脂のカラー。
ステンレスカラーに比べて柔らかい打感になる。
MUSASHIやEXCEEDなど最近のキューは樹脂カラーを採用していることが多い。



金属ジョイント

ポケットビリヤードでは一般的にバットのオス側のネジと、シャフトのメス側のネジの両方とも金属で作られている。
昔ながらのカスタムキューメーカーはずっと同じジョイントを使い続けていたりするため、ある特定のカスタムキューを使いたいと言うのであれば、ジョイントの選択の余地はない。
ジョイントに使われる金属部分が大きく長くなればなるほど、打感は硬めになる。

Mezzではつけ外しも楽なユナイテッドジョイント(UJ)が人気。
ちなみにUJはネジ山の作り自体は5/16-14山のため、UJのバットに5/16-14山のシャフトは入る。
逆は入る場合もあるし入らない場合もある。ネジ山の深さによる。

5/16-14山、5/16-18山、3/8-10山、3/8-11山、ユナイテッドジョイント(Mezz)ユニロックジョイントなど。

木ねじジョイント

木ねじと言ってもポケットビリヤード用のキューでオス側(バット側)が木ねじのキューはない。
(正確にはないわけではないがその辺に売ってるものではない。)
メス側(シャフト側)が木になっている。

特徴は、柔らかな打感。

シャフト側のメスネジが木なので、脱着を繰り返すと緩くなっていく。
置きキューならいいかもしれないが、毎回脱着となると寿命が他のキューよりも短くなる。
とは言え、週3回の脱着で1年2年でへたれるようなものでもないため、そこまで気にしなくても良いかもしれない。

タッチが柔らかい球撞きをする人は、木ねじ系ジョイントのほうが合うかもしれない。

20年以上1本のシャフトと付き合いたいと思うならば金属ネジのほうをお勧めする。

ウェイビージョイント(Mezz)、ラジアルジョイント(各種)など。






TEL  

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