~ビリヤード脱中級者!上級者を目指す~

WD700-Mezz(メッズ)シャフト

MezzキューのWD700についてのレビュー、インプレッションです。

ビリヤードのキューにおいて、タップの次に気軽に変えられる部分がシャフトです。

各メーカーのシャフトについて、好みがバラバラなAクラス~Bクラスまでの4人が評価しています。

簡単な評価はシャフト解説のページに記載してあります。

詳細な評価があるシャフトはシャフト名をクリックすることでシャフト詳細ページを開くことができますので、詳細はそちらでご覧ください。




WD700(メッズ,Mezz)の解説

Mezzノーマルシャフトとの違い

・打感
先が空洞構造になっているためか、打感が軽い。
ノーマルに比べて手元に返ってくる反動が少ない。

・トビ
キュー先が逃げるのが早いためか、トビは少ない。
ほぼ無いと言ってもよいくらいトビは少ない。

横の撞点をドンと撞いても手球の進行方向は殆どずれない。
トビに関してはかなり優秀。

・パワー
WD700はノーマルシャフトよりもやや軽い。
そのためもあってか、パワーはノーマルシャフトよりも少ない。
押し引き共にノーマルのほうがキレる。
特に押し球では顕著でWD700のパワーの無さを感じる。
ヒネリのノリは、ノーマルとWD700でそれほど差がなかった。

※押し引きでパワーが無いと書いているが、実際のプレーではそんなパワーを使うショットは殆ど必要ない。

プレーで使ってみてのレビュー、インプレッション

・A級のインプレ(普段はOB CLASSICシャフトを使用)
違和感なく使える。
先が少し太い(OB CLASSICと比べて)ため、撞点を細かく刻み分けたい人には向かないかも。

・A級のインプレ2(普段はカスタムキューを使用)
トビが少ないので逆の厚みに外してしまう。
打感はノーマルに確かに近いが、トビがかなり少ないので、WD700に慣れてしまったらノーマルには戻りにくいと思う。




TEL  

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