~ビリヤード脱中級者!上級者を目指す~

Trad S  硬さ測定74

Trad S  硬さ測定74

Trad S タップ(幡ヶ谷タップ)のレビュー


・総合評価

・打感
「硬め好きの意見」
めちゃめちゃ柔らかい。
2層タップということで、1枚革に近い打感は確かに再現できているが、
手球との接触時に革が潰れる感触がすごく、打感がぼやける。
ちょっと気持ち悪い。

「柔らかめ好きの意見」
交換して1,2球撞いた時は、「これ、めちゃめちゃ良い!」と感じた。
手球とタップが接触してるなぁ~という感覚を感じるには最高の打感だと思う。

・キレ
普通。

・トビ
少ない。

・撞点範囲
多層の積層よりもミスキューしにくい。

・使用による変化
最初の変化がかなり大きい。
まず、交換して10分ほど撞くだけでサイドが膨らんでくる。
気になるなら削るしかないが、削るとやや打感が硬くなる。
そんな調子で、2,3日はサイドが膨らんで来る状態で、数時間以上撞くことでようやく落ち着く。
落ち着いてからは変化もなく、安定した状態がかなり長く続く。
2層目に到達したら交換と考えて良い。

「硬め好きの感想」
撞き締まった状態のTrad Sを撞いても、柔らかい。
革の感覚はあるので、Trad MTrad Hに期待。

「柔らか目好きの感想」
交換直後の打感はとても良いのだが、タップの形が変化(横が膨らんで来る)ため、
メンテナンスはやや大変。
この辺りが海外ではうけない理由かも・・。
めんどくさいものね。
膨らんだ横を削っていき、落ち着いた段階になると、交換直後よりもやや硬い。
Trad Mまで硬くはならないが、安定性を考えるとTrad Mのほうが良いか・・。

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TEL  

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