~ビリヤード脱中級者!上級者を目指す~

2個の配置-基本のネクスト、基本の配置その2

2個の配置-基本のネクスト、基本の配置その2

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2個の配置-基本のネクスト、基本の配置
の続きです。

9ボールや10ボールでおこなうことが多い、ワンクッションのネクストです。
ひねりを使わない芯の撞点で、クッションからどのように返って来るのかを見極めましょう。

まずは基本的な上下の撞点での動きを覚えておかないと、
素直な球の動きを誤解して覚えてしまいます。
そうなると、左右のひねりで得手不得手が出てしまいます。

ワンクッションに入る角度、先球からの貰いヒネリ、押し引きの加減、
これらをチェックしながら、ワンクッション目からの動きを見極めていきましょう。



IMG_0027
撞点:上
よくある配置なので、ワンクッション目の入れ所と、
手球がワンクッションからどのくらい開くのかを確認しておこう。
それから左右撞点での微調整の練習に入る。
IMG_0028
撞点:上
左図の別の取り方。
この取り方も多い。
スクラッチに注意とシュートラインを横切るとへの字になってしまうので力加減が難しい。
Bクラスにありがちなのはスクラッチを避けようと右ヒネリを入れ過ぎること。
上下撞点で手前の短のどこに落とせるかを研究しておこう。
IMG_0029
撞点:下
きちんと引けないと上側のサイドポケットにスクラッチしてしまう。
IMG_0035
撞点:上
この配置を苦手としている中級者は割と多い。
Aクラスはやはり難なく決めてくる形なので、練習しておきたい。






TEL  

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