~ビリヤード脱中級者!上級者を目指す~

2個の配置-リカバリの取り方その2

2個の配置-リカバリの取り方その2

2個の配置-リカバリの取り方のリカバリーショットの続きです。
同じ2個の取り方でも配置が違えば難易度は変わってきます。
この項では、主にリカバリ系のショットを紹介します。
中級者でもB級上位くらいになると、ここで紹介しているショットの成功率はかなり高くなってくるはずです。

なぜ、リカバリ系のショットを紹介するのかというと、
C級上位~B級中位くらいの中級者にとって、常に手球をピンポイントでネクストし続けることは不可能だからです。(SA級の方々にとっても難しい話です・・。)
多少厳しい配置になっても、とりあえず入れて、何となく手球が良いほうに転がるように取っていくことが大事です。
下図は、9ボールや10ボールでネクストミスや貰い球でよく見かける配置です。
この配置がリカバリできるようになると、取り切り確率はグッと増してきます。
ぜひ、取り組んでください。

IMG_0037
撞点:左上
撞点コントロールが難しいが1回できるようになると割と失敗しなくなる。
9番のシュートラインに乗せるために左を撞く。
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撞点:右下
しっかりと引きをかけて右のヒネリで手球を走らせる。
こういった逆ヒネリで強めのショットは入れが難しいが、使えると取り切り率がグンと上がる。
IMG_0039
撞点:左下
8番を薄めにしてしまった時はこんな取り方ができる。
しっかり引いて左ヒネリだけで走らせるイメージ。
IMG_0040
撞点:下
左図よりもう少し厚ければ単純にこれで良い。
IMG_0036
撞点:左
知らないとできない系の球。
上を撞くと点線のラインで手球が進んで9番に近くなってしまう。



TEL  

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