~ビリヤード脱中級者!上級者を目指す~

ビリヤード ヘッドアップについて

ビリヤード ヘッドアップについて

ヘッドアップとシュートミスには密接な関係があります。
まず、ここでのヘッドアップという言葉の定義について決めておきます。

・構えに入ってからフォロースルー停止までの間に、頭と上体が上がってしまうこと

これは当然ですね。
主に、頭が上がってしまうことをヘッドアップと言いますが、

斜め上や横に動いてしまうこと

これも、ヘッドアップと言います。
そして、

・同様に構えからフォロースルー停止までの間に、体が動いてしまうこと

このページでヘッドアップと言っていたら、上記のようなこと全般だと思ってください。

ビリヤード中級者のヘッドアップへの勘違い

中級者のヘッドアップへの一番の勘違いは、

「ヘッドアップしている自覚が無い」

ということです。
自覚がないので直すとか直さないとか、そういうことがそもそも選択肢にない。

当然ですが、これでは矯正できないわけです。
こういった点が、1人撞きだけだと中々上手くなれないという理由の1つです。
上級者の人に見て貰い、指摘を貰うことで初めて気付けることがたくさんあります。

何か指摘されると腹が立つこともあるかもしれませんが、素直に聞けるほうが上達は早いですね。
特に、ヘッドアップに関しては、
「気づいたら教えてください!教えてくれてありがとうございます!」
という精神でも良いくらい、指摘して貰ったほうが良い内容です。
(球の取り方などはクセや好みがありますからね・・。)

次に多い勘違いは、

「頭が上がらなければヘッドアップではないと思っている」

という点です。

確かに、ヘッドアップという言葉をそのまま取ると、
頭が上がってなければ良いのですが、
大事なのは、安定して的球をシュートできるかどうか(イレが安定するか)ということです。

ストロークからインパクトまでの間は、
右肩、右腕しか動いてはいけません。

頭が上がらないのはもちろん、体がブレてしまうのも良くありません。
たまに、足を踏み直していたり、膝の角度が変わっていたりすることがありますが、
もちろん、これらも良くありません。

周りの上級者やプロに、ヘッドアップのチェックをして貰い、
シュートフォームを安定させることを心がけましょう。

ネクストへの手球の動きが気になって、インパクトよりも前に、
手球が向かうであろう方向に体が上がってしまうというパターンもあります。

これも、ヘッドアップを直そうと意識することで、
より一層イレに集中することができます。

ネクストは先球が入ってから。
体を動かすのはインパクトしてから。

これを心がけて練習するだけで、イレの精度が高くなりますよ。



TEL  

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